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ローフードとはHEADLINE

ローフードとは?

「ローフード」とは、英語でロー(raw=生の)、フード(food=食べ物)のこと。

自然の食材を生のまま丸ごと食べることにより、野菜・果物などに含まれる「生きた酵素」を体内に摂りいれ、本来の美と健康を取り戻す食事法です。

 ローフードでは、46〜48℃以上の加熱調理を行わず、加熱調理によって失われがちな酵素やビタミン・ミネラルなどを効率よく摂取することを目的としています。

効果の理由は?

◆酵素って何? 

  酵素は生きているもの(人間・動物・植物)すべてに存在し、その生命活動を行っている物質で、

「生命力の根本」なのです。

 

◆人間が持っている酵素

  人間には、わかっているだけでも約3000種の酵素が働いています。

消化酵素 ⇒ 食べたものを消化します。

代謝酵素 ⇒ 細胞の入れ替え、組織の修復、毒素排泄など身体を正常に保っていく働きを

します。

 

◆何を食べるかによって、酵素の使われ方が変わります。

  近年の食生活は欧米食となり、肉類、脂類が多く、加工食品、加熱食品を非常に多く食していま

す。これらの食事を消化する為には、たくさんの消化酵素が必要となり消化に多くのエネルギーを使います。そうすると代謝酵素はあまり生み出せない為、代謝が低下します。そういう食事が続くと身体には毒素が溜まり、その結果として疲労感、体調不良、生活習慣病へと進んでいくことになります。

 

◆食事から酵素をとる

  生の植物にはたくさんの酵素が含まれています。食物酵素と言い、緑のバナナが黄色く熟し、マ

ンゴーは赤く熟すのも酵素のはたらきです。生きた野菜、果物の中にはたくさんの酵素がありま

すから、それらを食べる時には体内の消化酵素はほとんど必要としません。ですから、代謝酵素

がはたらき、身体が毒素を排泄したり、新陳代謝が促進してゆきます。結果として、痩せた、疲

れにくくなった、朝目覚めが良い、元気になった、心が安定しているという変化がおこります

この事は、新しい酵素栄養学としてアメリカでも日本でも様々な文献が発表されています。ロー

フードは、この最新の酵素栄養学を背景としています。

<以上は、教科書より抜粋>

藤原のローフード体験結果は?

・短期間で痩せた、ローフード重点生活2か月で約5キロ減少。

その後もリバウンドせず(ローフード率50%に戻しても)

・ウエストがベルトの穴2つ分細くなった。

・昔のスーツが再び着れるようになった。

・息子の服を拝借しておしゃれできるようになった。

・便通が大量で快調になった。

・おならが臭くなくなった。

・朝の目覚めが良くなった。

・味覚が変わった。

 (人が味を感じるのは 舌にある味を感じる為の味蕾(みらい)細胞が有るからなのです

  添加物を身体が拒否するようになり

  生野菜のうまみ、素材本来のおいしさを求めるようになった。

・加熱しないからエコである、電気代が気持ち安くなった気が。

・結果が実感できるので楽しみになった。

率直な感想

・体に良い理由が簡単だから素直に実行に移せるところが良い

・すぐに実感できるから続けられる

・強制するものではない、無理をしなくてよい

・食事の量を減らさなくて良く、ローフードの割合を多くするだけだからストレスにならない

・健康や美容にも本当にいいんです。

・アレルギーに効果的

・身体的以外の精神的なことも勉強出来て、考え方が前向きになります!

もちろん、良いところだけではありません。

・デトックス効果が出るときは、体が少し異常を訴えます。(私は少しだるかったかな。。。ぐらい)

 (吐き気、頭痛、鼻水、下痢、だるさ、体臭、吹き出物、眠気、めまいなど)

100%ローフードにしなくて・・・いいんです!

  無理なダイエットって、続きませんし、リバウンドがありますね。

  原因はストレスです。

  こころとからだの両方から”自然のものをからだに取り込む”ことが大切だと思います。

  からだに良いからといって100%それにすることはない。

  要はバランス、偏らない食生活、自然に即した生活だと思います。

ローフードは強制するものではなく、あくまで「なるほど、こんな考え方もあるんだな!」と自分の意思で、肩の力を抜いて取り組めば”いいトコ取り”ができ、継続もできると思います。

体が軽くなり、快眠で、疲れにくくなり、考え方が前向きになっていく感じです。

ご興味のある方は、気軽にお声をお掛け下さい。

私とローフードの出会い

私は20117月に痛風を患いました。発症前、何と20年近くも尿酸値が高いのを放置して来ました、(値は7.0〜7・8の範囲でした。(7.0以下が正常範囲とされています))

特に痛みなどの症状も無く、毎日晩酌、腹一杯の食事をしてきました。高校時代と食事の量はほぼ変わらず。

ここ5年ぐらいは人間ドッグでメタボとの認定を受けても、少し運動を心がける程度で気にしていませんでした。

 しかし、昨年夏、会社のビアパーティーの翌日、右足親指の付け根に激痛が走ったのです。というか、痛くて痛くて目が覚めて、その後2日間眠れませんでした。(噂には聞いていた風が吹いた程度ても激痛が走る、心臓がその部分に移動した感じ?)

2日間がまんして、病院へ。やっぱり、「痛風」でした。

この時点の「体重は83キロ」

痛み止めの薬で約10日程で足の痛みはほとんど消えました。

ここからは薬を飲み続けるしかないようです。

あとは、尿酸値を抑える食事にしましょう。。。ぐらい

「えっ?一生、薬を飲み続けなければならないの??」

それよりも僕がビビったのは

病気が悪化していくと最後は「腎不全」まで行く可能性があること。。。

痛風を経験した友人は「薬を飲んでさえいれば食事は何を食べてもOK、もちろんお酒も飲み放題!」などと言い放ちます。

でも、「私は薬漬けの一生はいやだ!」といろいろ調べ始め、海藻、野菜の潜在能力に興味を持ち始め、「いっそのこと”野菜の資格”でも取っちゃうかな!」と、転んでもただでは起きたくない根性が芽生え、「健康資格を持つ保険屋さん」・・・も、面白いのでは?と、資格取得に向け調べ始めました。

自分の考えをお客様である美容師さんに話すと「藤原さん、ローフードマイスターって資格があるらしいですよ!」と、教えてくれました。

それから、ローフードマイスターの講習に通いながら、5か月で−5キロ、7か月で−9キロまで体重減、メタボを解消しました。

現在2013年3月時点で「73キロ」

リバウンドもなし、今のローフード率40%ぐらい(6割以上でローフーディスト)

無理するとストレスになりリバウンドの原因になると思うので無理はしない。。。

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