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いわて住宅FPオフィス-住宅ローン・資金、保険見直し、家計・貯蓄のファイナンシャルプランナー相談 盛岡〜気仙沼(沿岸)

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借りられる金額と借りてもいい金額は違う!HEADLINE

マイホームを建てるのに住宅ローンの審査が通るかどうかや、いくらまで借りられるかということはよく考えられる方は多いです。


しかし、いくらまで借りて大丈夫かということを考える方はほとんどいません。


もちろん住宅ローンを借りることは大事です。借りられないと多くの場合でマイホームも手に入りません。


しかし、家を建てたとしても住宅ローンを返していけないのは最悪です。


マイホームが手にはいらないことよりも最悪です。多くの場合で家を手放しても二束三文にしかならず、家を手放したあげく借入だけが残るという状況になってしまうからです。


家を処分し、新たに賃貸マンションの家賃を支払いながら、返しきれなかった住宅ローンを支払っていくのです。


では、具体的に「借りられる金額と借りてもいい金額」の違いを見て下さい。


仮に、あなたが
30歳で年収300万円だったとします。


あなたが借りられる金額は
2,260万円です。(金利2.01%、フラット35での試算)


では、
2,260万円を返済するとなると、毎月の返済額は約75,000円です。


75,000円を返済していけるかどうかを考えます。


「返済していける」というのは、ただ住宅ローンを払えるという状態ではありません。


住宅ローンを支払いながら、日々の生活費も支払い、子どもがいればこどもの教育費も支払い、車の買い替えがあれば車を買い換えたり、老後の蓄えをしていかなければなりません。


住宅ローンを支払いながら、生活を満足に送ることができるかどうかで判断する必要があります。


大事なことなのでもう一度言います。


住宅ローンを支払いながら、生活を満足に送ることができるかどうかで判断する必要があります。


これが出来ていないと、住宅ローン地獄まっしぐらです。


家計の出費の大半が住宅ローンに消えます。


生活費は限界まで切り詰め、趣味や旅行なんてもってのほか。老後への貯蓄もできずに、だんだん古くなってくる家に住みながら、ただただ将来への不安を感じるだけの生活です。


あなたはこんな生活を送りたいでしょうか?


もちろんそうではないと思います。


では、住宅ローンを借りる際は、住宅ローンを支払いながら満足に生活をおくることができるかどうかを判断する必要があることは理解していただけたと思います。